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2020/04/06
#OZO3活用術 勤怠基本編 vol.1 打刻方法について

こんにちは!

#OZO3活用術では、みなさまにOZO3の魅力をいっぱい知っていただくため、機能や活用方法を紹介させていただきます。みなさまの業務改善のヒントにしていただけたら嬉しいです!

 

#1 勤怠の打刻方法

記念すべき第1弾は、OZO3勤怠の「打刻方法」についてご紹介します!

働き方改革、今はコロナ影響による在宅勤務・テレワーク、外出の多い営業マン、子育て中の親、在宅兼内勤の事務員など法改正や働き方の多様化に伴い、企業の勤怠管理は年々複雑になってきています。
また「従業員を守る」という視点のもと、企業への罰則ルールも年を追うごとに厳格化される傾向にあります。

このような背景から、OZO3勤怠では時代の様々なニーズに合わせた様々な打刻方法をご用意しています。

 

①ポータル打刻

PCからログインし、打刻する方法
自身のPCを所有する内勤の方に使われるケースが多いです。

②日報入力(日報申請)

画面から時間を手入力する方法
改ざんを防ぐため、申請形式も可能です。
いきなり手入力。というより、打刻漏れや打刻ミスがあったときに後から修正するシーンで良く使われています。

③WEBタイムレコーダー

打刻用PC+ICカードリーダー(PaSoRi)で打刻する方法
タイムレコーダーの代替として利用頂けます。
PCがあれば、PaSoRiをご用意頂くだけで打刻ができるためコストを抑えることも出来ます。

④スマートフォン打刻

iPhone、Androidなどのスマートフォンから打刻する方法
位地情報まで取得でき、外出の多い営業マンによく使われます。

⑤ICカード式タイムレコーダー

タイムレコーダー実機+ICカードで打刻する方法
フィスの設置はもちろん、耐久性に優れるため、工場の出入り口に設置されるケースも多いです。

⑥指静脈認証打刻

打刻用PC+静脈認証デバイスで打刻する方法
ICカードを持ち歩くことなく、自分の指をかざすだけで打刻が出来ます。
社員証やFAX用の認証カードなど、これ以上カードを増やしたくない企業様に採用されるケースが多いです。

⑦顔認証

顔認証打刻機で打刻する方法
荷物の持ち運びで両手が塞がったまま移動する方に有用なため配送業や製造業の工場で働く方に利用されます。

 

以上7つが、現在OZO3で実装されている打刻方法です。
これらはユーザー別に打刻方法を選べるうえ併用できるため、以下のようなケースもカバーします。

ケース1:朝は外出先からスマホ打刻で、退社時は社内でタイムレコーダー打刻
ケース2:ポータル打刻で出勤の打刻はしたものの、帰りの退勤打刻を忘れてしまったため日報入力で修正

例えばケース1のようにスマホを利用した場合、こんな心配ありますよね。
朝寝坊したから、とりあえずベッドの上からスマホでポチッと打刻(テヘペロッ)といったケース。

安心してください。

打刻時に位置情報が記録され管理者はいつでも確認することができるため、このような不正を防ぐことができます。

ケース2のような修正もすべて修正履歴を取っているため、いつ、だれが、どのような方法で修正したかといったトレーサビリティーもばっちりです。

タイムレコーダーやICカードはITCSからもご提供しています。
「社員証も一緒につくって」とか「拠点が増えたから、タイムレコーダーがもう1台ほしい」といったご要望ももちろん承ります。

また、打刻漏れを防ぐ仕組みや運用方法など今後のブログで紹介していきます。

それでは、次回もお楽しみに!