2021/02/22
ManageOZO3 3.22.0がリリースされました!一部機能をご紹介します。


こんにちは、Manageコンサルティンググループの石本です。

ManageOZO3 3.22.0が2021年2月17日にリリースされました。
今回追加された便利な機能を一部ご紹介いたします!

 

【ワークフロー】独自で設定した印影画像を表示できるようになり、普段お使いの電子印影をOZO3でも使用できます!

各種申請や承認を行った際に、印影が自動表示されます。
以前までは既定の印影が表示されていましたが、今回の追加機能により、印影設定で独自の印影画像に変更することができるようになりました。

【設定イメージ動画】
※音声はございませんので、お気軽にご覧下さい。

印影画像設定時の注意事項がいくつかございます。詳細はManageサポートをご覧ください。
設定後の印影のイメージもご確認いただけます。
▼注意事項・印影イメージはこちらから

 

【ワークフロー】申請部署の初期選択設定に「メイングループ」を設定できるようになりました!

申請書を立ち上げた時、右上に申請部署が表示されます。
以前までは、この申請部署の初期値設定は所属しているグループの「最下位階層」「最上位階層」の2つより選択可能でした。(多くの方は「最下位階層」と設定しているケースが多いかと思います)
そのため、兼務している場合など想定している申請部署とならない・・・というお声をいただいておりました。

今回のバージョンからは申請部署の初期値設定に「メイングループ」の項目が追加になりました。もちろん「最下位階層」「最上位階層」「メイングループ」に当てはまらない場合は、以前同様に標準申請部署にて申請部署の設定を行うことができます。

Manageサポートに設定方法手順の記載がございますので、ご覧ください。
▼設定方法はこちらから

 

【勤怠管理】勤務表画面に打刻時間が一覧表示されるようになり、実績差異管理ができます!

勤務表などの画面より出退勤の打刻時間を一覧表示することができるようになりました。
以前までは、勤務表にて日報の実績欄(下段)に打刻をした時間が入力されているのか、日報申請・日報入力した時間が表示されているのかが分かりづらかったと思います。

今回のバージョンからは、勤務表上に「勤務予定時間」「打刻時間」「実績時間」の3つの時間を表示することができるようになりました。また打刻時間には、「出退勤打刻」「外出・再入打刻」「休憩打刻」の3種類が表示できます。

【設定イメージ動画】
※音声はございませんので、お気軽にご覧下さい。

Manageサポートに設定方法などの記載がございますので、ご覧ください。
▼設定後の表示イメージや設定方法はこちら

 

【勤怠管理】休暇の優先取得のチェック機能を追加、承認者のチェック業務の負荷が軽減されます!

「有休を取得する前に代休を消化してほしい」などの運用がある場合、今までは、従業員へのアナウンスや有休申請をした際に承認者に差し戻しをしていただくなどの運用でカバーしていただいていました。

今回のバージョンでは、休暇種別ごとに優先度を設定することが可能になりました。
優先度の高い休暇があるにもかかわらず低い休暇で申請しようとすると、アラートを表示して注意喚起を促すことが可能です。

【操作イメージ動画】
※音声はございませんので、お気軽にご覧下さい。

Manageサポートに申請時のアラートイメージの記載がございますので、ご覧ください。
▼アラートの表示イメージはこちら

 

ManageOZO3 3.22.0 機能まとめ

今回ご紹介させていただいた機能以外にも、さまざまな便利機能の追加や債権債務・現金出納帳など新アプリのリリースがありました。
その中でもワークフローの大幅な機能追加がありました。回覧通知用のメール文面を設定することができたり、フォームデザイナーをご利用時に使用可能な、Excelフォームのキーワードも追加されています。

詳細はぜひリリースノートでご確認ください。
▼ManageOZO3 3.22.0リリースノートはこちらから

 

今後も、はたらくすべての人の業務生産性向上の実現のために、ManageOZO3の便利な機能や使用方法をご紹介してまいります!


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