2021/11/12

ManageOZO3 3.25.0がリリースされました!一部機能をご紹介します。

こんにちは、Manageコンサルティンググループの石本です。
ManageOZO3 3.25.0が11月10日にリリースされました。
今回のリリースでは勤怠や会計の便利機能が増えましたので一部ご紹介いたします!

 

【会計】自動車の移動時に、ガソリン手当の支給を自動計算できるようになりました!

移動距離などを入力できる項目は以前からありましたが、今回のバージョンアップでは出張精算時などに移動距離やガソリン代など必要な項目を入力すると自動計算で燃料代を算出することができるようになりました。
またマスタとして車種ごとの燃費や、よく使用する移動区間を登録することで従業員が申請書を入力する際も簡単に行うことができます。

 

【会計】添付の領収書を画面上で確認することができ、承認作業を効率的に実施できます!

経費申請において、領収書等が添付されている場合、承認時に確認をするにはダウンロードして対応いただいていたため、画面上で添付ファイルを確認したいというご要望が多数あがっていました。
今回のバージョンアップでは、別ウィンドウで領収書等を確認いただきながら、承認をすることができるようになりました!もちろん明細ごとに領収書を添付した場合にも対応しており、複数添付ファイルがあった場合でもスムーズに承認作業を行うことができます。

 

【勤怠】休暇管理新画面がリニューアルされ、今まで確認できなかった情報が確認できるようになりました!

今回のバージョンアップで休暇管理の画面がリニューアルしました。既存の休暇管理画面はそのまま利用できますが、2022年6月のバージョンアップ時に既存の休暇管理画面はクローズとなりますので、ご注意ください。
新しい画面では、有休が翌年度に何日付与されるか付与予定の確認をすることができたり、すべての休暇を年度ごとで検索することができるようになりました。管理者のみリニューアルした休暇管理画面を表示させることも可能ですので、まずは管理者でリニューアルされた画面を確認をしてみてください。

 

【勤怠】勤怠打刻時に「在宅・出社」のステータスを選択することで、グループウェアと連携し一覧で出社状況を確認することができます!

勤怠とグループウェアのアプリケーションをご契約いただいていると、勤怠打刻時に在宅と出社のステータスを選択することができるようになりました!
選択したステータスは在席表へ反映され、グループ単位で今日の出社状況を一覧確認することができるため、業務の効率化に繋がります。リモートワークが増え、従業員の出社状況がわかりづらいという課題を解消することができます。使用するためには設定が必要ですので、勤怠とグループウェアのアプリケーションをご導入いただいている場合は是非設定をしてみてください。

 

 【ライセンス管理】ライセンスの有無により、各アプリケーションの操作できる範囲が変更になりました!

今回のバージョンアップでは、ライセンス管理機能の追加や変更などがありましたが、その中でも注意点はライセンスの有無により操作範囲が変更となっている点です。
勤怠を例にあげると、勤怠申請書(残業や有休申請など)を申請・承認等の申請書操作をする場合は、勤怠のライセンスが必要となります。実際は勤怠管理をしていないユーザーが承認のみ行っている場合も、勤怠のライセンスが必要となってきますのでご注意ください。
その他アプリも同様の仕様となりますので、ライセンス管理の設定を一度ご確認ください。

 

ManageOZO3 3.25.0機能のまとめ

今回のバージョンアップでは、こちらでご紹介しているもの以外にもまだまだ便利機能が追加されています。
詳細はリリースノートをご確認ください。

▼ManageOZO3 3.24.0リリースノートはこちらから
https://itcs.zendesk.com/hc/ja/articles/4408482676889

今後もはたらくすべての人の業務生産性向上の実現のために、ManageOZO3の便利な機能や使用方法をご紹介してまいります!